# 特定の文字・文字列の出現回数を調べるcount()の使い方

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例えば文字列`ABCDE`の中に`A`が何回あるか?などを数えたい。 そういうときPythonではcount()を使います。

# count()の例1

以下のコードは`apple`の数を数えるプログラムです。

txt = "I love apples, apple are my favorite fruit"
x = txt.count("apple")
print(x)

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# count()の定義と使い方

count()関数は、指定した値が文字列に表示されます。

# count()の構文

string.count(value, start, end)

# count()の引数

value:必須. 検索する文字列を入力します。

start:オプション. 検索開始位置を入力します。最初は文字列の最後に設定されています。

end:オプション. 検索終了位置です。最初は文字列の最後に設定されています。

# count()の例2

以下のコードは`apple`の数を開始位置と終了位置を設定して数えるプログラムです。

txt = "I love apples, apple are my favorite fruit"
x = txt.count("apple", 10, 24)
print(x)

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