# 四捨五入するround()の使い方

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今回は、四捨五入する関数round()について学習していきたいと思います。

# round()の例1

x = round(5.76543, 2)
print(x)

# round()の定義と使い方

round()関数は浮動小数点を返します。 第2引数には、指定された桁数を指定できます。 デフォルトの小数点以下の桁数は0です。

# round()の構文

round(number,digits)

# round()の引数

number:必須。四捨五入の対象となる数値

digits:オプション。数値を四捨五入するときに使用する小数点以下の桁数を指定します。 デフォルトは0です。

# round()の例2

 x = round(5.76543)
 print(x)

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